ビジネス視察:環境保護(植林)と木材加工業の視察

視察期間:5日間
視察場所:東京都、静岡県
視察業種:環境保護(植林)協会、木材加工業

日本と中国には共通の問題が沢山あるが、環境問題はその一つである。社会経済の発展に伴って、環境問題も日々深刻になっている現在、砂嵐や砂漠化の報道はしばしば見られる。

日本の緑化率が67%を超える現状に対して、中国の緑化率はいまだ楽観的でなく、更なる環境保護の行動を取る必要がある。一方、中国では、木造家具市場の規模が拡大を続けている。環境保護と木材加工をバランスよく取り組み、市場の需要を満たせる家具製品をいかに生産するかについて、日中とも検討すべきである。

視察では、中国各地で30年以上も植林活動を展開してきた植林緑化センターと、70年以上の歴史を持つ木材加工企業を訪問し、日本と中国の緑化現状を理解し、環境保護教育に対して意見交流を行う。そして木材加工業界でのTPS活用を学び、環境保護と共に、より効率的な木材家具生産活動を展開できるビジネスモードと生産技術を習得する。

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